アライドテレシス、二次元バーコードから管理画面に接続する新ファームウェア

アライドテレシスは2020年7月7日、無線LANアクセスポイント製品のファームウェアをバージョンアップし、新ファームウェア「Ver. 6.0.1-2.1」のダウンロードサービスを自社Webサイトから開始したと発表した。

今回の拡張では、無線LANアクセスポイントの設定画面からスマートフォンやタブレットPCのカメラ機能で読み取り可能な二次元バーコードを発行する機能を新たに搭載。これにより、無線LAN接続設定を二次元バーコードとして発行、プリントアウトして掲示することで、バーコードリーダーで読み取って簡単に接続することができるようになり、フリーWi-Fiの案内表示などとして活用できるとしている。

二次元バーコードの発行画面

新バージョンの対象製品は「AT-TQ5403」「AT-TQm5403」「AT-TQ5403e」「AT-TQ1402」「AT-TQm1402」。追加・拡張したその他の機能や詳細は各製品の詳細ページから確認できる。

AT-TQ1402(左)、AT-TQ5403(右)

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