A10ネットワークスは2013年3月28日、インターネットイニシアティブ(IIJ)の仮想プライベートクラウドサービス「IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」で、同社の仮想アプライアンス版ADC「SoftAX」が利用可能になると発表した。VWシリーズのユーザーは4月1日から、VXシリーズの仮想化基盤上にSoftAXを導入できるようになる。
A10ネットワークスによると、VWシリーズ上で使用可能なSoftAXのスループットは最高8Gbpsで、これはIIJ GIO上で利用可能なソフトウェアADCとしては初だという。また、必要なスループットに応じて、200Mbpsからライセンスを選択できる。



![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)






