1.7GHz帯の追加割当にドコモ、KDDI、イー・アクセスが名乗り

総務省は2012年10月26日、1.7GHz帯移動通信システムの利用に関するニーズ調査の結果を公表した。同調査は今年9月28日から10月11日まで実施されたもの。総務省では1.7GHz帯の5MHz幅×2の周波数を新たに携帯無線通信用に割り当てる計画で、NTTドコモ、KDDI、イー・アクセスの3社が割当を希望した。

3社の回答の概要は以下の図表の通り。いずれもLTEの導入を計画しており、他の周波数帯と組み合わせるキャリアアグリゲーションについても検討している。

1.7GHz帯移動通信システムの利用に係る調査結果 (クリックで拡大)

関連リンク

RELATED ARTICLE関連記事

SPECIAL TOPICスペシャルトピック

スペシャルトピック一覧

FEATURE特集

NEW ARTICLES新着記事

記事一覧

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパー一覧
×
無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。