サクサ、自己診断機能も搭載した中小向けファイルサーバー「SB1000」

サクサは2012年7月19日、中小規模事業所向けのファイルサーバー「SB1000」を発表した。8月3日から販売を開始する。

SB1000は、専任のIT管理者がいない中小企業などにおいて、個々のPCで管理されているデータの共有やバックアップなどを簡単に行うためのファイルサーバー。PC側にツールをインストールするだけで、「バックアップ」「リモート接続」「共有フォルダアクセス」の機能が利用可能になるという。さらに、クラウドバックアップサービスのオプション提供も近日中に始める予定だ。

また、5年間の無償機器保証(駆けつけ対応)のほか、CPU温度などの異常を検知するとサポートセンターにメールで自動で知らせる「自己診断&通知機能」の搭載も特徴となっている。

ストレージは、物理容量が2TB、論理容量が930GB/RAID1。標準価格は94万円(税別)。サクサでは3年間で3600台の販売目標を掲げている。

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