ウォッチガードが11ac Wave 2対応APを販売開始、WIPSで脅威の自動検知・防御も

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2019年3月6日、802.11ac Wave 2対応の無線LANアクセスポイント「AP125」の提供を開始した。

同社のクラウド型管理ソリューション「WatchGuard Wi-Fi Cloud」で管理することにより、WIPS(自動無線デバイス分類/検知/防御)を活用することが可能。また、Wi-Fi Cloudでは、ロケーション分析機能や、SNS認証機能を備えたゲストエンゲージメントツールなども提供する。

ウォッチガードのWi-Fiプロダクトマネジメント担当ディレクタであるライアン・オルシ氏は、「他社製のほとんどのWave 2対応APでは一般的に知られている6つのWi-Fi脅威カテゴリに属する脅威に対する自動検知および防御をすることができない。このことは、低トラフィック環境ながらセキュアでハイパフォーマンスのWi-Fiアクセスが必要なレストラン、診療所、学校などで大きな問題となる」とコメントしている。

AP125は、2×2 マルチユーザーMIMOに対応。また、5GHz/2.4GHzのデュアルバンド同時無線をサポートし、それぞれのデータ転送レートは最大867Mbps/300Mbps。コンパクトでリーズナブルな点も特徴だとしている。

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