ニシム電子工業は2012年12月20日、M2Mを活用して産業設備の遠隔監視・保守支援を行う「FAデータストレージサービス」を開始した。富士通の「FENICSⅡ M2Mサービス」と連携し、プラットフォームを構築している。
FAデータストレージサービスでは、電源設備や太陽光発電設備、環境計測器などの状況を遠隔地からリアルタイムに収集・把握することが可能。このため、トラブルの予兆を察知しての事前の部品交換や問題箇所の早期発見、過去の運転実績に基づいた効果的な保守対策などが実現できるという。
| FAデータストレージサービスのイメージ |
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