アルテリア子会社、都内の大型マンションに上下最大10Gbpsのインターネット接続サービスを提供

アルテリアグループのつなぐネットコミュニケーションズは2024年5月14日、日鉄興和不動産等が開発する分譲マンション「リビオタワー品川」「リビオシティ文京小石川」において、マンション全戸一括インターネット接続サービス「UCOM光 レジデンス」をマンションの各住戸まで光配線方式にて上下最大10Gbpsで提供すると発表した。

(左から)リビオタワー品川、リビオシティ文京小石川の完成予想イメージ

(左から)リビオタワー品川、リビオシティ文京小石川の完成予想イメージ

同サービスは、アルテリアグループの法人向け専有型回線を引き込むもので、他のマンション・オフィス等のユーザーと回線を共有する共有型回線に比べ、他ユーザーのトラフィック影響を受けにくくなるため、戸数が多い大規模物件で多くの入居者が同時接続しても、高速かつ安定した通信環境を実現できるという。

また、他の通信ケーブルに比べ耐久性が高く、長距離でも信号損失が少ない光ファイバーケーブルを各住戸まで配線することで、高速かつ大容量のデータを伝送できるようになるため、将来技術の進歩によりインターネットの通信速度が高速化した場合でも、ケーブルを引き直すことなくスペックアップが可能になるとのこと。

さらに、インターネットが完備された状態で引き渡されるため、煩わしい申込手続きや工事立ち合いが不要となり、居住開始とともに利用できることも入居者にとっての大きなメリットだ。

オプションとして、優先ルートでインターネットに接続できる居住者向けのサービス「Connectix」や、使用中の電話番号を継続して使えるIP電話サービス「UCOM光電話」など、UCOM光 レジデンスの各種オプションサービスも利用でき、入居者の多様なニーズに対応していくとしている。

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