国内企業のパブリッククラウド理解度は4割と大幅上昇、依然セキュリティ懸念も

IDC Japanは2011年7月26日、国内クラウド市場ユーザー動向調査の結果を発表した。

これによると、パブリッククラウドを理解している企業は約4割と1年前と比べて大幅に上昇した。また、パブリッククラウドを理解している企業におけるクラウドの利用率は、SaaSが23.6%、PaaS/IaaSが13.8%で利用率も1年間で大きく上昇したという。

パブリッククラウドに対する国内企業の印象については、「コストが安い」「迅速にシステム構築が出来る」など、肯定的な評価が多くなっている。その一方で、セキュリティに対する懸念は依然払拭されておらず、33.8%が「セキュリティが心配」と回答している。

パブリッククラウドの印象
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