企業ネットワーク最前線

SPECIAL TOPIC

クラウドPBXとFMCをワンストップ提供 withコロナ時代の電話の課題を解決!

提供◎ソフトバンク株式会社 2020.11.26

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

新型コロナウイルスで一変した企業コミュニケーション。そうした中で、リモートワーク時に会社宛ての電話をどうするかという課題が顕在化している。ソフトバンクの「ConnecTalk」は、クラウドPBXとFMCをワンストップで提供するサービス。PBXの有無にかかわらず内線通話や外線の取次ぎが行えるので、リモートワークにおける電話の課題を解決する。


新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した今春以降、働く場所がオフィスから自宅に変わるとともに、コミュニケーションのあり方が「対面」から「リモート」へと変化した。

離れた場所にいるメンバー間のやり取りの円滑化を目的に、Web会議システムやビジネスチャットなどのコミュニケーションツールが活用される一方、取り残されたのがオフィスの「電話」だ。

すでにコロナ以前から、メールやチャットがビジネスにおけるコミュニケーションの中心になりつつあったとはいえ、今なお部門に1台、オフィスの「島」に1台は少なくとも固定電話を設置している企業が多い。コロナ禍で全社員が出社制限という状況下、「電話番のためだけに交代で出社する」という“本末転倒”な状況が起きている。

その解決策として、会社や部門の代表番号に着信した電話を担当者の携帯電話に転送する方法があるが、業務時間内は電話対応に追われることになってしまい負荷が大きい。さらに、折り返す際には、個人の携帯番号から発信することになり、受け手は誰からかかってきたのか分からないといった事態も起こりうる。

「ニューノーマル」時代の働き方を実践するうえで、オフィスの固定電話はどうあるべきなのか──。

そうした悩みを抱える企業にとって1つの「解」となりうるのが、ソフトバンクの「ConnecTalk(コネクトーク)」だ。

PBXの更改時期に柔軟対応 電話世代も納得の通話品質ConnecTalkは、「クラウドPBX」「FMC(固定電話と携帯電話の融合)」「拠点間内線」という3つの機能をオールインワンで利用できるサービス。スマートフォン/携帯電話、固定電話を統合し、外出先から内線通話をかけたり電話の取り次ぎを受けるといったことを可能にし、多様なワークスタイルに対応する。

全国に支社や支店など複数の拠点を展開している企業の場合、PBXの保守期限は拠点ごとに異なるケースがほとんどだ。

例えば本社が更改を機にクラウドPBXを導入しようとしても、他の拠点では保守切れまでにまだ時間があることが珍しくない。加えて、通話録音やIVR(自動音声応答)、CRM(顧客関係管理)連携などPBXでしか利用できない機能があったり、問い合わせ窓口として必要であるといった理由から、固定電話を残さなければならない拠点もある。

ConnecTalkであれば、①既存のPBXを継続利用しながら、新たにモバイルを内線端末として連携させる、②固定電話を残しつつ、クラウドPBXでモバイル主体の運用を実現する、③固定電話をなくし、モバイルのみでどこでも同じ電話運用を可能にする、という3つのパターンの中から拠点ごとに最適な構成を選ぶことができる。しかも、PBXの有無や設置状況に関係なく、拠点間で内線通話をシームレスに利用することが可能だ(図表1)。

 

 

図表1 「ConnecTalk」の標準機能

図表1 「ConnecTalk」の標準機能

 

 

PBXをクラウド化するといっても、全拠点で一斉に対応するのは現実的ではないが、「ConnecTalkなら拠点ごとに最適なタイミングを見計らってクラウドに移行することができます」と法人プロダクト&事業戦略本部 法人サービス施策推進統括部  コミュニケーションサービス推進部 営業企画1課 担当課長の福嶋彰氏は語る。

この他にも、ConnecTalkにはいくつかの特長がある。

まず、端末やネットワーク、クラウドなど必要な素材をワンストップで提供できることだ。

導入企業は、それぞれ異なる企業から調達する場合と比べて、負担が軽減される。モバイルと固定を手掛けるソフトバンクならではのサービスといえるだろう。

しかも、内線番号の変更や転送などの各種設定はすべてWeb上の管理画面から行えるので、「ベンダーの手を借りずに、ほんの数分で簡単に始めることができます」(法人プロダクト&事業戦略本部 デジタルオートメーション事業第2統括部 デジタルオートメーションプロダクト1部 2課の山之腰卓氏)。

次に、内線通話は定額にもかかわらず高い通話品質を実現する。

一般的なクラウドPBXの音声通話にはVoIPが使われているが、ベストエフォートのため通話品質がトラフィックの影響を受けやすい。

これに対し、ConnecTalkでのモバイル内線通話はよりパケット優先度の高いVoLTEを採用することで、インターネット環境に左右されずに高品質な通話を行うことができる。

「実際、通話品質が決め手となってConnecTalkが選ばれることが少なくありません」と法人プロダクト&事業戦略本部 法人サービス施策推進統括部 コミュニケーションサービス推進部 営業企画1課の藤川達也氏は述べる。

スペシャルトピックスPR

nttcom2102
cato2102
zen2102

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】5G時代の未来シティ

<Part1>NTTがIOWNで街づくり <Part2>竹芝発、SB流スマートシティ<Part3>JR東・KDDIが描く未来都市 <Part4>動き出した「スーパーシティ」 <Part5>スマート東京は自走を目指す <Part6>小規模都市が成功するには <Part7>広がる農業エコシティ <Part8>中国は“日本の1周先”へ <Part9>NTTスマートシティ海外戦略

インタビュー早稲田大学 三友仁志教授「地域情報化はSDGs貢献 国際展開のテストベッドに」 【ソリューション特集】企業WANのニューノーマル 【技術&トレンド】次期SINETは最新技術てんこ盛り/BIGLOBE仮想化の狙い ほか

>>詳しい目次を見る

スペシャルトピックス

VMware NSX Advanced Load BalancerDX推進の大きな障壁に!
従来型ロードバランサーの課題とは

C/Dプレーン分離で完全ソフトウェア型のヴイエムウェアは全く違う!

VMwareVMwareのネットワークビジョン「Virtual Cloud Network」

国内SDN市場シェア75%超のヴイエムウェアが目指すネットワークとは

アライドテレシスニューノーマル時代のWANとは?
インテントNWをアライドが実現

テレワークの拡大に伴って、企業WANに変化が訪れている。

ヤマハヤマハネットワークに溶け込むUTM
メーカー直通のサポート窓口も

中堅・中小市場で大きなシェアを誇るヤマハが新たにUTMをリリース!

NTTコムオンライン対面業務のオンライン化を実現する
B2C向けスマホビデオ通話サービス

サポートセンターなど一般消費者との接点のオンライン化も進めよう!

東京エレクトロンデバイスMicrosoft 365の負荷を最小限に
Citrix VDIに“最高”のSD-WAN

ファーストパケットからブレイクアウト可能なSD-WANだから違う!

日商エレクトロニクスコロナ後への備え Cisco SD-WANが企業WANを次のステージへ

新しい働き方を実現する要にCisco SD-WANはなる!

NVIDIANVIDIAが一大イベント「GTC」
テレコムの最前線がここに!

通信業界に少しでも関わる人なら見逃せないセッションが目白押しだ。

日立国際電気ローカル5Gに無線・映像のDNA!
エッジで映像処理するAIカメラ

日立国際電気がローカル5Gの構築から保守運用までサポート!

NTTコミュニケーションズ高品質ローカル5GでDXを強力支援
運用、データ活用もワンストップ!

NTTコミュニケーションズのローカル5Gソリューションの特徴とは?

OKIローカル5GとAIエッジがDXに導く
OKIの技術力/パートナーをフル活用

ローカル5Gの導入から運用、マイグレーションまで全方位で支援する。

ローカル5Gを牽引する純国産検証機
スマート工場に特化し低価格を実現

エイビットのSA構成を採用した日本初の4.7GHz帯ローカル5G検証機

マイクロフォーカスキャリアの運用現場を知り尽くした
マイクロフォーカスが語る現状と未来

5G時代、大きな変化を迫られる通信事業者。課題をどう解決すべきか?

VMware SASE脱プロキシもVMware SASEで簡単

クラウドから1画面でネットワークとセキュリティ管理、そしてゼロトラスト実現へ

アンリツローカル5Gのサービス品質を支えるアンリツの測定器

シミュレータやエリアスキャナをコアにローカル5Gに必要な製品を用意

SerivceNow5G/IoT時代、通信キャリアに必要な新たなサービス提供とは?

新たなサービス創出に必要なモデルとは何だろうか。

ヴイエムウェアVMwareの次世代脅威対策とは?
データセンター内もゼロトラスト

ハイパーバイザーにFWやIDS/IPSを分散配置し、East-West通信も防御

マクニカホワイトボックスも非純正トランシーバーも無料で触れるラボが誕生

「オープンネットワーキングやりたい」なら集まれ!

ソネット「圧倒的な」コスパのWi-Fi
ライセンス費用無しなのに管理も簡単

だから今、企業向けWi-Fi市場でシェア急拡大中のUbiquiti!

ヤマハハイブリッド型ワークスタイルを
ヤマハのAPが快適に

クラウド型管理サービスで、強靭な無線LANを少ない運用負荷で!

ヤマハリモート会議に対応した
無線LANのアップグレード

新しい働き方には、一段ベースアップした無線も不可欠だ!

NECプラットフォームズ無料クラウドからネットワーク管理

管理負荷の増大なしで、自宅やサテライトオフィスにも高速・安定したネットワーク環境を!

ジュニパーネットワークスマイクロサービス、位置情報、AI
最新技術で企業NWはどう変わる?

ハイブリッドワーク時代の企業ネットワークはAIで最適化

アライドテレシス無線LAN×IoTのスマートオフィス

アライドテレシスの京橋イノベーションセンター。無線LANで最先端のスマートオフィスを実現している。

ハイテクインター電話回線があればWi-Fi 6!
工事不要で安価に900Mbps実現

光回線が敷設できない場所でも高速通信を諦める必要はない!

ネットギアジャパントライバンドメッシュWi-Fi

広エリアへ高速・安全・シームレスな無線を手軽に構築!ネットギアの中小企業向けメッシュWi-Fi

ラックなぜラックはオープンネットワーキングと自動化へ踏み出せたのか?

キュムラス+メラノックスでハード/ソフトを分離!

NTTコミュニケーションズ企業の現状を踏まえた
ゼロトラスト環境を実現

NTT Comの「SASEソリューション」は課題を一挙に解決する。

IIJグローバルソリューションズSASEを導入しながら
通信速度を20倍に!

Cato Cloudがグローバル企業のビジネスを加速させる。

パロアルトネットワークステレワーク時代に注目を集める“SASE”とは

ログを一元管理! 脱プロキシも実現。パロアルトの「Prisma Access」でセキュリティの課題解決。

ホワイトペーパー
ネットワーク解放宣言
ローカル5G情報局

アクセスランキング

tc202012

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2020 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます