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中国・貴陽空港で、5Gパトロールロボットにより乗客の温度チェックを実施している様子 |
この5Gパトロールロボットは、高解像度カメラ5台と赤外線温度計を装備し、半径5mの範囲で10人の体温を同時に計測可能だという。取得した全ての情報データは、集中制御センターに送信されるため、リアルタイムで管理者が意思決定できる。
5G環境の中でセンシングや対話、自律モーション・コントロールを実行するために、アドバンテックの高性能産業用エッジコンピューター(MIC-770)を搭載しているとのこと。すでに広州、上海、西安、貴陽の各都市の空港やショッピングモールなどで導入が進んでいるという。