IIJ、クラウドサービスへのシングルサインオン/ID管理を一元化する「IIJ IDサービス」

インターネットイニシアティブは3月29日、クラウドサービスのID管理を一元化する「IIJ IDサービス」の提供を開始した。

これは各種クラウドサービスに1つのIDでログインできる企業向けIDaaS(IDentity as a Service)。まずはIIJサービスおよび「Microsoft Office 365」に対応し、順次他のクラウドサービスに対応する予定。

ID管理および認証システムを統合することで、管理者の運用負荷が軽減される。また、IPアドレスによるアクセス制御など、柔軟なセキュリティポリシーを実装可能。利用者はIIJ IDサービスにログインすると、アクセス可能なクラウドサービスのアイコンが表示され、それをクリックするだけでシングルサインオンできる。

同サービスの初期費用は無料、月額基本料金は2000IDまで無料。Office 365アカウント連携の月額利用料金は1IDあたり150円となっている。

IIJ IDサービスの利用イメージ

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