2022年度末の光ファイバー整備率は99.84% 総務省が調査結果公表

総務省は2024年1月16日、「令和4年度末ブロードバンド基盤整備率調査」による、2022年度(令和4年度)末の光ファイバー世帯整備率の調査結果を公表した。

発表によると、2023年3月末時点での光ファイバーの世帯整備率(世帯カバー率)は99.84%。未整備世帯は約10万世帯であり、前年調査(2022年3月末時点)と比較し約6万世帯減少した。

都道府県別では、東京、大阪、神奈川など12都府県が100%を達成しており,そのほかの道府県もおおむね99%を超える整備率だが、佐賀県が95.68%と、47都道府県で唯一98%を割り込んでいる。

2023年度(令和4年度)末の都道府県別光ファイバー世帯整備率

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