ネクストジェン、NFV時代に対応するためソフトウェアSBCを提供開始

ネクストジェンは2015年7月29日、ソフトウェアSBC(Session Border Controller)製品「NX-B5000」の提供を開始した。

NX-B5000は、VoIPネットワークで利用される電話の呼処理およびゲートウェイ装置。NAT機能によるIPアドレス変換、音声ポートの動的制御、DoS攻撃防御、SIPの差分吸収とルーティング、帯域制御などの機能を備えている。

国内通信事業者に多数の商用導入実績があるという従来製品は、音声処理に一部ハードウェアを使用していた。しかし今回、VoIPサービスやSDN/NFVの広がりを見据えて、汎用IAサーバー上で動作する完全なソフトウェア製品での提供に至ったという。

NX-B5000は、SIP信号処理と音声処理を分散したアーキテクチャとなっており、シングル構成から分散構成まで対応可能な点も特徴。また、自社製のSIPスタックを採用しているため、迅速なサポートが行えるという。

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