スマートデバイスからWebカメラの閲覧・操作、丸紅アクセスが「PowerCam for SDM」発表

丸紅アクセスソリューションズは2012年10月30日、クラウド型MDM(モバイルデバイス管理)サービス「VECTANTセキュアデバイスマネージメント(VECTANT SDM)」のオプションサービス「VECTANTセキュアデバイスマネージメント PowerCam for SDM」を発表した。

PowerCam for SDMの画面イメージ

これは、専用アプリをインストールすることで、スマートデバイスからWebカメラの映像閲覧・操作ができるようになるもの。複数台のWebカメラ映像のサムネイル一覧表示やカメラの視点・ズーム操作、スナップショット保存などが行える。

VECTANT SDMは管理・セキュリティだけでなく、スマートデバイスをデジタルサイネージとして活用するための機能を備えるなど、ユニークなMDMとして知られる。今回新たにPowerCam for SDMを加え、スマートデバイスからのWebカメラ活用も可能にする。

対応OSはAndroidで、今後iOSもサポートする予定。提供価格は年額タイプで1端末当たり2万2000円(税別)、月額タイプで同2000円。11月中旬から提供を開始する予定だという。

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