5G契約数は5151万に、総務省が6月末時点の契約数とシェア公表

総務省は9月16日、2022年度第1四半期(6月末)の通信サービスの契約数とシェアを公表した。

これによると、2022年6月末の携帯電話契約数は前期比0.2%増、前年同期比3.7%増の2億334万だった。このうち5Gの契約数は5151万で、前年同期から2906万増加している。

PHSとBWAも含む移動体系通信サービス全体での事業者別のシェアは、NTTドコモが36.4%(MVNOへの提供を含めると41.8%)、KDDIグループが26.8%(同30.2%)、ソフトバンクが21.2%(同25.5%)、楽天モバイルが2.3%だった。KDDIグループは前期と比べて0.3ポイント、楽天モバイルは0.1ポイント、シェアを落としている。

MVNOサービスの契約数は前期比1.3%増の2688万で、シェアは前期比0.1ポイント増の13.2%とだった。PHS数の契約数は、前期比21.0%減、前年同期比53.9%減の27万となっている。

また、FTTHの契約数は、前期比1.0%増、前年同期比4.2%増の3704万だった。

移動系通信の契約数における事業者別シェアの推移

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