富士フイルムがベライゾンのSOCを採用、グローバルでの監視体制を強化

ベライゾンジャパン(以下、ベライゾン)は2022年8月17日、富士フイルムホールディングス(以下、富士フイルム)がベライゾンセキュリティオペレーションセンター(SOC)を採用したと発表した。2021年10月より運用を開始し、現在まで安定して運用で来ているという。

富士フイルムはグループ全体で7万5000人の従業員を抱えるグローバル企業で、2021年にはDXを推進すべく「DXビジョン」を策定。DX推進の土台となるITインフラの構築にあたり、ベライゾンのSOCを採用したという。ベライゾンは、世界各地9つのセキュリティオペレーションセンターを展開しており、セキュリティの知見に加えてグローバル企業への実績が高く評価されたとしている。

現在、クラウドシフトやDXの取り組みが進むなか、外部からの不正な攻撃の脅威は依然として高まっている。データ侵害のおよそ5件に4件は、組織犯罪に起因するものであり、攻撃は巧妙になっている。様々なIT環境を、24時間365日体制で監視する需要は高まっている。

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