チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2026年11月6日、サブスクリプション型ファイアウォール「Firewall-as-a-Subscription」を発表した。高額なハードウェアの初期購入を不要とし、月額または年額の料金で利用できる。11月1日から同社のパートナーを通じて提供している。
本プログラムでは「Check Point Force」ファイアウォールを提供し、AIトラフィックの検査やAIアプリケーションの保護、ネットワーク層でのAIエージェントの統制を支援する。AIを活用した脅威防止機能や、再起動・ダウンタイムなしで更新を適用できる「Live Updates」、クラウドベースの管理機能も含む。
契約期間は3年間。期間中は必要に応じて脅威防止スループットをアップグレードでき、36カ月後には新しいハードウェアへ移行できる。24時間365日のプレミアムサポートや、他社製ファイアウォールからのポリシー移行などに使えるプロフェッショナルサービスのクレジットも提供する。










