NTT西、ロボット×AIで設備点検をDX化する「おまかせ点検ロボパック」を提供開始

NTT西日本は2026年7月31日、自律走行ロボットとAIを活用した「おまかせ点検ロボパック」を提供開始したと発表した。主な対象設備は、電気室、機械室、設備室、データセンターなど。計器読み取り(メーター・ランプなど)や異常検知(漏水・腐食など)、環境情報取得(温湿度・空気質など)等に対応する。

おまかせ点検ロボパックは、ugoの自律走行ロボット「ugo mini」と、ロボット導入に必要となる初期設定や習熟トレーニングなどを行う「初期導入サポート」、導入後の運用・保守を支援する「保守サポート」、遠隔操作などの各種機能を提供する「クラウドサービス」をパッケージ化した「基本プラン」として展開する。

また、メーター読み取りAIや異常検知AI(漏水検知など)等のAIサービス、サーマルカメラや環境センサー、温湿度センサーなどのIoTデバイスもオプションで提供する。なお、基本プランの月額料金は、23万4080円(税込、最低利用期間は3年)。

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