ソフトバンク、IoT製品の米国進出を図りたい日本企業をサポートする取り組み

ソフトバンクは2016年11月29日、米b8ta社(ベータ)と連携し、IoT商品を開発する日本企業の米国進出をサポートする取り組みを開始すると発表した。

b8taは、米グーグル傘下のIoT企業Nest labs出身者らによって2015年に設立された企業。店舗の在庫状況などをリアルタイムに把握できる仕組みをメーカーに提供する新しい形の小売業を行っており、パロアルトとサンタモニカ、シアトルで店舗を運営しているという。

ソフトバンクはb8taと連携し、米国で自社のIoT商品を販売したい日本企業をb8taに紹介するなど、米国進出に向けたサポートを行う。また、米国で商品を販売するのに必要な認証取得や、英語のホームページ作成などを円滑に進めるためのパートナーも紹介する。

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