ソフトバンクがSDN/NFVを活用した新ネットワークサービス発表、来年2月から受付開始

ソフトバンクは2015年7月16日、統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」において、SDN/NFV技術を活用した新たなネットワークサービスを提供すると発表した。来年2月から受付を開始する予定だ。

新サービスでは、仮想ネットワーク環境で20以上のVNF/PNFサービスを提供する。VNF(Virtual Network Function)サービスとは仮想アプライアンス、PNF(Physical Network Function)サービスとは物理アプライアンスによってネットワーク機能を提供するサービスのこと。ユーザー企業は、自社で設備を保有することなく、ネットワーク機能を利用できる。

具体的には、専用型VNF/PNFサービスとして、UTM/ファイアウォール、SSL-VPN、Webセキュリティ、メールセキュリティの各種サービスを提供する。また、共用型PNFサービスとして、1Gbpsの共用UTMサービスをラインナップするという。

さらに、サービス状況のモニタリングとオンデマンドでの設定変更が可能なカスタマーポータルも提供するとのこと。

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