【オンデマンド配信】ワイヤレスジャパン×WTP 2026講演ノーチラス・テクノロジーズ 神林氏/IIJエンジニアリング 米田氏「超低遅延AIによる“リアルタイム営業放送システム”の現在地」

フォーミュラーカーレースのサーキット場で、ローカル5Gでリアルタイムの動画ストリーミングを収集、同時にAIでコンテンツを制御し、オンサイトでの配信を行う次世代の「放送」の仕組みの取り組みを解説します。

(左から)株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役会長/ 次世代高速RDB劔"Tsurugi"開発責任者 神林 飛志 氏、株式会社 IIJエンジニアリング 事業推進本部 事業企画部部長 米田 雅貴 氏

(左から)株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役会長/次世代高速RDB劔”Tsurugi”開発責任者
神林 飛志 氏
株式会社 IIJエンジニアリング 事業推進本部 事業企画部部長 米田 雅貴 氏

<略歴>
株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林 飛志 氏
1998年 小売チェーンの株式会社カスミに入社。
2002年10月 ウルシステムズ取締役に就任。
2011年10月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役副社長に就任。
2012年3月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役社長に就任を経て、2017年4月から現職。
ノーチラス・テクノロジーズに入社後は、分散処理を中心にバッチ高速化に取り組み、
Hadoopの運用開発フレームワークの「Asakusa Fraemwork」を開発、リリース、導入を手掛ける。
現在は、分散処理データベースの“Tsurugi”の開発を手掛け、更なる効率化・高速化に尽力している。

株式会社 IIJエンジニアリング 米田 雅貴 氏
1999年に入社後、20年近くIIJの最前線でインターネットの進化を現場からサービス戦略まで支えてきた。
現在はIIJエンジニアリングに出向し、事業企画部部長として次世代サービスソリューションの設計や事業企画を牽引している。
近年はStarlinkを活用したWi-Fiソリューションの推進に加え、「サーキットこそがローカル5Gの真の活用場所である」との信念のもと、レース現場での実証実験と新事業の具現化に情熱を注ぎ、数々の実績を構築。グループで四半世紀培った圧倒的な現場知見をベースに、最先端技術を実用的なサービスへと落とし込んでいる。

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