OKIが新経営計画「今が本当のターニングポイント」、社名変更も発表

「沖電気工業」から「OKI」へ社名変更

社名変更の方針も明らかにした。現在の「沖電気工業」から、これまで通称として用いてきた「OKI」を正式社名とする。

「かなり傷んだ状態だった」(森氏)。社長就任1年目の2022年度に28億円の赤字だった純利益は、2025年度は190億円の黒字の見込み。また、株価もこの間、約4.5倍に伸びるなど、経営を立て直してきた森氏だが「感覚的には道半ばで、まだ3合目、4合目」――。「今が本当のターニングポイントと思っている」ことから、以前から検討していた社名変更を今回実行することにしたという。

新経営計画の詳細は、5月初旬に予定する決算発表に合わせて公表する。

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