
京セラみらいエンビジョン株式会社 営業統括部 副事業部長 劔持 亨 氏
ローカル5Gは今、実験段階から、実際に現場で役立つ「高機能な仕組み」が求められる時期に来ています。本講演では、その期待に応えるQCT社製の最新システム「OmniPOD2.0」をご紹介します。
OmniPOD2.0の特長は、特定の用途に合わせて通信品質を「保証」できる点です。たとえば、工場でのロボット制御には「超低遅延(10ミリ秒未満の速さ)」を、高画質カメラには「安定した大容量通信」で必要な帯域を専用で用意出来ます。また、システムが止まらない高い信頼性と、少ない機器で広いエリアをカバーできる経済的な構成も魅力です。
さらに、現場の力を最大限に引き出すために、映像中継装置や産業用ゲートウェイ、高耐久タブレットなど、多様な専用端末の機能と、それらが製造、物流、インフラの現場でデジタル変革を実現しているのかお話しします。









