ストラトスフィア、MPLSなどに対応したネットワーク仮想化製品の新バージョン

ストラトスフィアは2013年2月7日、ネットワーク仮想化製品「Stratosphere SDN Platform(SSP)」の機能強化を発表した。2月28日からSSP 1.1の販売を開始する。ストラトスフィアは、インターネットイニシアティブ(IIJ)とACCESSの合弁会社で、昨年10月31日からSSP 1.0を提供している。

新バージョンのSSP 1.1はまずMPLSに対応する。データセンター間で仮想ネットワークを接続する際に、MPLSの高度なネットワーク機能を利用できる。また、SDN Gateway機能により、企業内のLAN環境からクラウド上の仮想ネットワークにIPSecトンネルを用いて接続することも可能になっている。このほか、エンドユーザーおよびサービスプロバイダー向けAPIの提供などの機能拡張が行われている。

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