コア共用型ローカル5Gを提供するヴルーヴが電気通信番号を取得

ヴルーヴは2024年4月19日、総務大臣より電気通信番号使用計画の認定を受け、電気通信事業者が電気通信役務の提供にあたり必要となる電気通信番号(事業者番号)「441214(15桁)」を取得致したことを発表した。

同社は、コア共有型モデルのローカル5Gを軸に、各種通信免許の取得や設計、構築から保守・運用等を行う。また、パートナー企業との協業によりエッジコンピューティング、IoT、AIなどのテクノロジーの現場実装までサービスを提供し、自治体および企業のDXを推進するという。

コア共有型ローカル5Gのイメージ

コア共有型ローカル5Gのイメージ(ヴルーヴのWebサイトより)

今回、取得した電気通信番号は、モバイルネットワークにおける事業者の識別番号を指すIMSI(イムジィ:International Mobile Subscription Identity)に当たる。国内においては、総務省により電気通信番号として認定事業者に割り当てられるもので、この番号取得により電気通信事業者として、企業や自治体などの需要に応じたローカル5Gの提供を行うことが可能になる。

なお、ヴルーヴは2024年2月20日に、佐賀県玄海町とローカル5Gを活用した地域活性化に関する包括連携協定を締結(発表資料)。2024年9月から、ローカル5Gを軸とする同町における高度通信網の活用を開始する予定だ。

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