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IoTで除排雪の効率化、Momoとビッグローブが協業

文◎business network.jp編集部 2019.01.21

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Momoとビッグローブは2019年1月21日、IoTを活用した統合的除排雪システムの販売で協業すると発表した。8月の販売を目指す。

Momoは、無人での積雪測位が可能なIoT対応積雪センサーを開発し、昨年12月から会津若松市で実証実験を行っている。この積雪センサーは、ビッグローブのLTE搭載IoTデバイス「BL-02」を活用し、クラウドにセンサーデータを送信している。また、ビッグローブは、今年1月から除排雪者の運行管理端末として、地方自治体に対してBL-02を実証用に提供している。

両社が販売を予定する統合的除排雪システムは、この無人積雪量測位と除排雪車の運行管理をIoTで連携させたものとなる。積雪データをリアルタイムに把握することで、除排雪車の効率的な配備・運行を可能にする。また、雪捨て場の積雪状況や付近の渋滞も、センサーで見える化するという。

統合的除排雪システムの概要
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