ServiceNow Japan合同会社脆弱性のあるIT資産を約10分で特定 ヨコオが選んだ、人手に頼らないIT管理

海外拠点のIT資産を、表計算とメールで管理する運用に限界を感じていたヨコオ。同社は管理基盤を刷新し、脆弱性のあるIT資産を約10分で特定できるようになりました。限られた人員でセキュリティを強化する取り組みを紹介します。

車載アンテナや半導体検査用コネクタなどを手掛け、海外販売比率が70%を超えるヨコオ。各国の法規制や取引先の厳しいセキュリティ要求に応えるため、海外拠点を含むIT資産の正確な把握と、脆弱性への迅速な対応が課題となっていました。
本事例では、予算面から一度は見送ったServiceNowの採用を、省力化・省人化の観点から決め直した経緯と導入効果を紹介。構成情報の管理や脆弱性対応に加え、サービスデスクの統合、ERPやPLMと並ぶ「第3の基幹システム」としての活用構想も解説します。人手不足の中で、事業成長を支えるIT投資をどう判断するか。そのヒントが得られます。

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