車載アンテナや半導体検査用コネクタなどを手掛け、海外販売比率が70%を超えるヨコオ。各国の法規制や取引先の厳しいセキュリティ要求に応えるため、海外拠点を含むIT資産の正確な把握と、脆弱性への迅速な対応が課題となっていました。
本事例では、予算面から一度は見送ったServiceNowの採用を、省力化・省人化の観点から決め直した経緯と導入効果を紹介。構成情報の管理や脆弱性対応に加え、サービスデスクの統合、ERPやPLMと並ぶ「第3の基幹システム」としての活用構想も解説します。人手不足の中で、事業成長を支えるIT投資をどう判断するか。そのヒントが得られます。