Webex Chromeの脆弱性を突いた攻撃が急増、パッチは2017年に公開済み

Cisco Webex Chromeの拡張機能に潜む脆弱性を突いたネットワーク攻撃が劇的に増加している――。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンが四半期毎に発行している「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2018年第4四半期)で分かった。

標的となっているのは、Cisco Webex Chromeにおけるリモートコードの拡張機能の脆弱性。2017年に公表されたこの脆弱性については、パッチも提供済みだ。ウォッチガードでは今まで、この脆弱性を突いた攻撃をほとんど検知していなかったが、第3四半期から第4四半期にかけて検知率が7016%にまで増加。最も多発したネットワーク攻撃の第2位に上昇したという。

ウォッチガードでは、「このような急増はセキュリティパッチが公開されると同時にすぐさま適用することの重要性を物語っている」としている。

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