ナカヨ、NAT越え対応の国内生産SIP電話機「IP-36N-ST101C」

ナカヨは2018年12月3日、新型のSIP電話機「IP-36N-ST101C」を発売すると発表した。出荷開始日は12月14日で、標準価格は3万8000円。

「IP-24N-ST101A」および「IP-24N-ST101B」の後継機で、すべての機能を引き継ぐほか、国内での生産・開発も継続している。IP-24N-ST101Bと比べると設置面積が4%縮小し、薄型デザインの採用により省スペースで利用できるのが特徴だ。

IP-36N-ST101C
IP-36N-ST101C

また、STUNサーバーと連携することで、NAT機器を用いてもインターネット経由で別拠点やクラウド上のサーバーに接続し、通話が可能になる「NAT越え」に対応。複数の着信を1つのボタンに着信させる「バーチャルライン」機能と3者通話機能も備え、着信の多いコールセンターなどでの利用に適しているという。

オプションとして壁掛け用品、電話機カバー、AC電源アダプタ、バッテリーを搭載し停電時にも稼働するPoEハブ、電話機盤面のボタン名称シート(示名条シート)などを併せて販売している。

オプション機器のイメージ映像。(左から)壁掛け用品、電話機カバー、AC電源アダプタ、停電対応PoEハブ、示名条シート
オプション機器のイメージ映像。(左から)壁掛け用品、電話機カバー、
AC電源アダプタ、停電対応PoEハブ、示名条シート

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