三拍子揃ったWi-Fi 6E/7 AP シンプル運用×低コスト×多機能をかなえる

ディーリンクのWi-Fi 6E/7アクセスポイント(AP)が高い支持を集めている。Wi-Fi 6E対応の「DBA-X5480P」は、クラウド型管理システム「Nuclias Cloud」によってネットワーク管理者の業務負荷や運用コストを削減できる。Wi-Fi 7対応の「DAP-E9560」は最大速度9.3Gbpsを実現し、オンプレ型管理システム「Nuclias Connect」に対応。いずれも充実した機能を備えながら、手頃な価格を実現している点が大きな特徴だ。学校やスタジアムなど幅広い業界・業種で導入が進んでいる。

Wi-Fi 7で超高速通信を実現 「オンプレ型管理」でセキュリティも担保

Wi-Fi 7に対応したDAP-E9560は、Wi-Fi 6Eを上回る高速通信と、よりセキュアな管理・運用を求める企業・自治体に適したソリューションだ。

複数の周波数帯を束ねて高速化する「マルチリンクオペレーション」(MLO)、1台の端末に複数のRU(リソースユニット)を割り当てる「マルチリソースユニット」(MRU)、干渉のある帯域を避けながら残りの帯域を効率的に利用する「プリアンブル・パンクチャリング」など、Wi-Fi 7の先端技術をふんだんに搭載。最大9.3Gbpsの高速通信を実現する。

また、オンプレミス型管理システム「Nuclias Connect」に対応。専用のアプライアンス製品を導入することで、LAN内のAPを一元管理できる。セキュリティ要件が厳しく、クラウド型管理に抵抗のある企業・自治体にとっても、有力な選択肢となるはずだ。

オンプレミス型管理システム「Nuclias Connect」

一般的なWi-Fi 7対応APは高価格になりがちだが、DBA-X5480P同様、DAP-E9560も標準価格9万9800円(税別)とリーズナブルな価格を実現している。今年7月に発売したばかりにもかかわらず、機微性の高い情報を扱う病院や自治体など、データを外部で管理せずセキュリティを担保しながら、安定した高速通信を実現したいというお客様からの引き合いが増えているという。

さらに安価なWi-Fi 7 APを国内投入へ クラウド/オンプレも選択可能に

2026年度中には、2.4/5GHz帯のみに対応するWi-Fi 7 APも展開する計画だ。MLOやMRUなどのWi-Fi 7ならではの機能を備えつつ、DAP-E9560よりも手頃な価格で提供することで、中堅企業・自治体などへのWi-Fi 7導入を加速させていきたい考えだ。

将来的には、DAP-E9560を新しい管理形態に対応させる方針でもある。「今後はクラウドとオンプレどちらでも管理でき、用途に応じて切り替えられるようにアップデートしていく予定です」(小林氏)

すでに幅広いWi-Fiソリューションを取りそろえながら、新機能・新サービスのさらなる拡充にも手綱を緩めないディーリンク。Wi-Fi 6E/7の導入を検討する企業にとって、同社は心強いパートナーとなるはずだ。

<お問い合わせ先>
ディーリンクジャパン株式会社
E-mail:djp-mc2005@jp.dlink.com
URL:https://www.dlink-jp.com/

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