ユーザー視点の通信品質を可視化 IBCが月額5万円~で提供開始

アイビーシー(IBC)は2026年3月27日、通信品質をユーザー視点で可視化するソリューション「HIMOTOKI(ヒモトキ)」を、4月1日よりサブスクリプションサービスとして提供開始すると発表した。「ユーザーが操作してからアクセス先のWebページが表示されるまで」の一連の流れをユーザー視点で可視化し、原因の特定と迅速な対応を可能にするという。

端末からアクセス先のサービスまで、通信がどの経路を通り、どこで時間がかかっているのかを可視化できるネットワークパス機能を搭載。通信経路上の各区間について、応答時間や通信品質(パケットロス、ジッターなど)を確認でき、問題が発生している箇所は色分け表示されるため、遅延の原因を直感的に把握できるという。

ネットワークパス機能のイメージネットワークパス機能のイメージ

また、Windows端末のWi-Fi受信状況をリアルタイムで可視化できる機能も搭載。端末がどのアクセスポイントに接続しているか、どれくらいの電波強度かが確認可能で、「Wi-Fiが遅い・不安定」といったユーザーの声に対し、迅速に原因を切り分けられるとのこと。

さらに、指定したWebページを表示するまでにどれくらい時間がかかっているのかをURL/コンテンツごとに分解して可視化するページロード機能も用意する。

提供価格は月額5万円(税別)~。

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