バッファローは2026年2月26日、法人向けWi-Fiアクセスポイント(AP)「WAPM-AX4Rシリーズ」と、シャープマーケティングジャパンが販売するハンディターミナル「RZ-H271」との動作検証を行ったと発表した。

(左から)バッファローの法人向けWi-Fi AP「WAPM-AX4R」と、シャープのハンディターミナル「RZ-H271」
ハンディターミナルを活用したソリューションは、常に安定したWi-Fi通信が求められるが、広大な倉庫やノイズの多い工場内では、移動時の通信断絶や接続不安定が課題となるケースが少なくない。こうした課題を解決するため、Wi-Fi APとハンディターミナルによる動作検証を実施した。
Wi-Fi 6に対応したWAPM-AX4Rは、最適な電波状況のWi-Fi APへの接続を支援する「ローミング支援機能」を具備。そのため、ハンディターミナルを持って広い工場や倉庫内に移動した際などに、より電波状況が良いAPに自動で接続を切り替えることができる。また、移動前のWi-Fi APと接続し続けることで、通信速度の低下や通信が不安定になるトラブルを削減できるとしている。












