「つながりやすい」「通信速度が速い」と実感するユーザーが最も多いのはソフトバンクという結果に

MMD研究所の調査によると、ソフトバンクが最も「つながりやすい」「速度が速い」と実感しているスマートフォンユーザーが多いことが分かった。

MMD研究所は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのスマートフォンユーザー各400人の合計1200名を対象に調査を実施。その結果を4月18日に発表した。このうち4G/LTEなどの高速通信に対応したスマートフォンを利用するユーザーに、普段のつながりやすさの実感度を聞いたところ、ソフトバンクユーザーの44.7%が「つながりやすい」と回答し、他の2社を上回った。

普段のつながりやすさの実感度

また、普段の通信速度の実感度について「速い」と答えたユーザーの比率も、ソフトバンクが44.1%でトップとなっている。

普段の通信速度の実感度

一方、調査対象1200人の「自身の携帯キャリアの満足度」に関しては次の結果となった。「満足」と回答した人の割合ではソフトバンクが1位、「満足」と「やや満足」の合計ではauが1位だった。

自身の携帯キャリアの満足度

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