大手民鉄で初、京成電鉄が一般車両に公衆無線LAN導入

京成電鉄とKDDIグループは2013年3月28日、京成電鉄の一般車両に公衆無線LANサービスを導入すると発表した。サービス開始は3月31日から。有料特急車両以外の一般車両に公衆無線LANサービスを導入するのは、大手民鉄ではこれが初めてだという。

今回、公衆無線LANサービスを導入する車両は、主に成田スカイアクセスを運行する3050形車両 8両編成6本。バックホール回線にはUQコミュニケーションズのWiMAXを採用し、KDDIの公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」とワイヤ・アンド・ワイヤレスの「Wi2 300」が利用できる。

3050形車両
今回、公衆無線LANサービスが導入される3050形車両

京成電鉄では今後も一般車両への展開を広げていく考え。有料特急のスカイライナー(AE形)車両では、すでに公衆無線LANサービスを提供している。

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