ソリトン、不正デバイスの接続を防ぐ「NetAttest LAP」~連携で二段階認証も可能に

ソリトンシステムズは2012年10月3日、不正デバイスでの企業ネットワーク接続を防ぐためのアプライアンス「NetAttest LAP V2.0」の販売を開始した。

同製品は、デバイスのIPアドレスとMACアドレスをチェックすることで、不正デバイスを検知・ブロックするもの。今回のV2.0では、同社のユーザー認証アプライアンス「NetAttest EPS」と連携し、ユーザー認証とデバイス認証の二段階認証ができるようになった。

本社側にEPS、各フロアや支店・営業所側にLAPを設置することで、IEEE802.1Xに対応しないノンインテリジェントスイッチ環境でも二段階認証を実現できるという。

価格は9万8000円(税別)

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