総務省は2012年3月21日、無線LANの安心安全な利用や普及に向けた検討を行う「無線LANビジネス研究会」を開催すると発表した。3月23日に第1回会合を開催し、今年7月をめどに報告書を取りまとめる予定だ。
総務省が研究会を立ち上げる背景には、急増するモバイルトラフィックのオフロード手段として注目を浴びているほか、様々な公衆無線LANサービスが登場するなど、今後さらに無線LANの重要性が高まると見られていることがある。そこで研究会では、無線LANの現状を整理するとともに、必要な方策などを検討していくという。



![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)





