X-HEMISTRYは2026年7月1日、4月にローンチした「スマートホームラウンジ」で得られたフィードバックをもとに、新たな会員制サービス「スマートホーム研究所」の先行募集を開始したと発表した。

スマートホーム研究所では、年4回のリアルセミナーと国内外のスマートホーム市場に関する最新情報の定期配信を通じて、市場の変化を継続的に把握できる会員制サービス。サービスの提供開始は11月を予定しており、提供するアーカイブ動画や資料は社内で共有でき、新任担当者の育成や社内研修にも活用可能だという。有料開催を予定しているX-HEMISTRY主催のCES報告会やIFA報告会にも無償で参加できるとのこと。

すでにスマートホームを事業として展開する企業だけでなく、スマートホーム事業を検討中の企業や、スマートホームを導入検討中の企業にとっても、担当者個人に依存しない知見を企業の資産として蓄積し、継続的に活用することができるという。なお、費用は12万円(年払い、税別)。













