ジュニパーネットワークスは2011年6月16日、ドワンゴのデータセンターのネットワーク基盤として、同社のエッジルーター「MXシリーズ」とイーサネットスイッチ「EXシリーズ」が採用されたと発表した。
ドワンゴは2009年にジュニパーネットワークスのMX480をエッジルーターとして導入。その後さらにコアネットワークにMX960を、サーバーファームにEX4200シリーズおよびEX4500を導入したとのこと。
ドワンゴ ニコニコ事業本部 企画開発部の佐藤哲也氏は、「ジュニパーネットワークス製品は、単一のJunos OSを基盤にしているので、複雑なバージョン管理が不要だ。機能面でも、コミット機能により、設定内容を事前に確認した上で、機器に反映できるので安心感がある」とコメントしている。






![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)


