NTTアイティは2010年12月21日、Web会議システム「MeetingPlaza」に、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンでも接続可能にする技術を搭載し、拡張機能として1月20日から提供開始すると発表した。これにより、スマートフォンからWeb会議に参加できるようになる。音声通話には携帯電話網、Web会議映像にはWebブラウザ、資料共有には電子メールを利用する形だ。
| システム概要 |
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MeetingPlazaはASPサービスとライセンス製品の2つの形態で提供されているが、ASPサービスを利用中のユーザーには標準サービスとしてスマートフォン機能が提供される。一方、ライセンス製品を購入するユーザーには、H.323ゲートウェイのオプションとして提供する。なお、すでにH.323ゲートウェイを購入済みでサポート契約中のユーザーには、標準のバージョンアップとして提供するとのこと。
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| NTTドコモのGALAXY Tabを利用した場合の会議画面例 |








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