ワイヤレスジャパン2019/ワイヤレスIoT EXPO 2019IoT化支援から光無線通信装置まで 太陽誘電の多彩な無線ソリューション

太陽誘電はセンサーとGUIアプリを繋げてIoT化を実現するサービス「soliot」を紹介している。3つの無線方式からなる5つのプロトコルとマルチホップにより安定した通信を提供する。光無線通信装置や無線モジュールなども展示している。

太陽誘電ではセンサーとGUIアプリを繋げてIoT化を実現するサービス「soliot」を紹介している。Bluetooth Low Energy、Sub-1GHz、IEEE802.15.4の3つの無線方式からなる5つのプロトコルとマルチホップにより安定したIoTネットワークを構築できるという。例えば温度や照度などの職場環境の維持管理をしたい場合にはBluetooth Low Energy、農場など広範囲のエリアをカバーしたい場合にはSub-1GHz、工場などで稼働状況の把握やモニターの異常振動感知をしたい場合はIEEE802.15.4といったように、用途に応じて無線方式を選択できる。


soliot

光無線通信装置「SOT-TS100A」は光の点滅を利用する無線通信装置。ケーブルが引けない場所でも1対1無線通信が可能になる。Wi-Fiとは違い、距離が伸びてもスループットが低下せず、電波のような混信・傍受がないという。同製品は実際に川崎駅前仲見世通商店街、高崎市の立体駐車場などに導入されている。


無線通信装置 SOT-TS100A

太陽誘電ではこの他にも、IEEE802.11ac対応モジュールやCPU内蔵WLANモジュールなど数多くの無線モジュールを展示している。


太陽誘電の無線モジュール(一部)

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