A10が機械学習でDDoS防御を自動化、追加ライセンスは不要で

A10ネットワークスは2019年2月21日、機械学習でDDoS防御を自動化できる「A10 One-DDoS Protection」を発表した。既存製品のアップデートでこの新機能は利用可能になり、追加ライセンスも不要だ。

「今年から来年にかけて、DDoS対策アプライアンスの国内市場シェアで1番を目指す」。A10ネットワークス 日本法人代表 兼 米国ヴァイスプレジデント兼務の川口亨氏はこのように意気込んだ。

A10ネットワークス 日本法人代表 兼
米国ヴァイスプレジデント兼務の川口亨氏
ADCベンダーのA10は、日本市場では2014年から、毎年10%以上の売り上げ増を実現しているという。ここ数年はセキュリティ分野へも本格的に進出しているが、そんなA10が2019年に注力するのがDDoS対策市場だ。

日本国内における市場シェア

ミック経済研究所の調査では、2018年の同社の国内シェアは2位。今後はマネージドサービスを提供する体制を整えるなどしてトップを狙う。「ここ3、4年、飛躍的に伸びており、2019年は1位を目指せる」と川口氏は自信を見せた。

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