矢野経済研究所は2010年9月6日、国内テレビ会議/Web会議システム市場に関する調査結果を発表した。2010年4月から8月にかけて、ルーム型テレビ会議システム、SI型Web会議システム、ASP型Web会議システムの3種類を調査した。
同調査によると、2010年の国内テレビ会議システム市場は不況下でも問い合わせ件数が増加。新規需要のほか、追加需要や交信需要の増加がその要因としている。今後も出荷金額は前年比110%弱で堅調に成長を続け、2014年には192億円に到達すると予測している。
Web会議システム市場については、2005年の25.3億円が、2014年で123.9億円と約5倍に成長すると予測。特にASP型の市場規模は2005年の2.8億円から2014年には76.4億円となり、10年間で約27倍の市場規模に到達するとしている。






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