NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2010年8月30日、音声会議用マイク・スピーカーの新機種「RealTalk R7」を発表した。9月1日から販売を開始する。
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| RealTalk R7 |
NTT-ATでは2007年からNTTサイバースペース研究所のエコーキャンセラー・ノイズリダクション技術を活用した音声会議用マイク・スピーカー「RealTalk C7」を販売しているが、今回発表したRealTalk R7では従来から要望の多かった「大人数の会議」に対応したという。ケーブルをつなぐだけで、最大6台までカスケード接続できるため、40名程度の大人数の会議にも対応できるとのこと。また、エリア集音機能を搭載し、4つのエリアごとに集音をオン/オフすることができる。例えば、ノイズの発生源となるプロジェクターがあるエリアの集音をオフにするなどし、よりクリアな音声通話を実現することが可能だ。
対応する電話回線は固定電話、携帯電話、IP電話、ビジネスホンと、回線の種別によらず接続が可能。また、USB接続により、PC(Web会議)にも接続できるという。
販売予定価格は、RealTalk R7が11万3400円、カスケードケーブルが1万290円(ともに税込)。







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