総務省は2026年6月30日、同年6月11日から同年6月25日までの間に実施した、26GHz帯オークション(26GHz帯における第5世代移動通信システムの普及のための価額競争)の落札者を決定したことを発表した。
同オークションには、NTTドコモ、KDDI/沖縄セルラー電話、ソフトバンク、JTOWER、ハイテクインターの5者が参加。全国で使用できる「全国枠」(25.8~26.2GHz)についてはNTTドコモが落札した。落札額は62億8800万円で、割当期間は10年間。
地域枠(26.8~27.0GHz)は、JTOWERとハイテクインターが落札。落札者ごとの落札額の合計は、JTOWERが4億6871万円、ハイテクインターが818万4000円。
総務省は今後、落札者について、特定高周波数無線局を開設することができる旨の認定を行う。














