
国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター
宇宙通信システム研究室 室長 三浦 周 氏
<経歴>
1998東北大大学院・情報・博士課程了。同年通信総合研究所(現情報通信研究機構)入所。衛星通信及びアンテナの研究開発に従事。現在、ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室室長としてBeyond 5G/6Gの宇宙通信の研究開発に従事。博士(情報科学)。
Beyond 5G/6G時代の通信サービスには、いつでもどこでも誰もが通信を利用できる環境が期待されている。その実現に向け、通信ネットワークには衛星通信のエリア・品質の弾力化、非地上系ネットワーク(NTN)である静止衛星や非静止衛星、高高度プラットフォーム(HAPS)を組み合わせた「マルチオービット化」、さらには地上系ネットワーク(TN)との統合が求められる。本講演では、「マルチオービット時代」を迎えつつあるNTNと、TNとNTNの統合に向けた国内および海外動向を紹介する。

国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター
宇宙通信システム研究室 室長 三浦 周 氏
<経歴>
1998東北大大学院・情報・博士課程了。同年通信総合研究所(現情報通信研究機構)入所。衛星通信及びアンテナの研究開発に従事。現在、ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室室長としてBeyond 5G/6Gの宇宙通信の研究開発に従事。博士(情報科学)。
次のページ オンデマンド配信を観る
5Gは速いだけでは社会インフラになれない フィジカルAIを支える止めない通信
AIエージェントによって「一晩25万ドル」の請求も 通信事業者に求められるコスト管理とガバナンス
シスコが提唱する通信インフラのセキュリティ対策 脆弱性発見からパッチ適用までの“空白期間”を埋める
「正しい時刻」を守り抜く5つの防御線 最後の砦は「GNSS離脱」のタイミング
「正しい時刻」をアンテナ工事なしで安全に届ける閉域モバイルNTP
AIエージェント時代の本格到来へ アーキテクチャ再設計で備えよ










[講演資料]AIファクトリー時代のデータセンターおよびネットワークインフラのあり方、その課題と展望(エヌビディア 愛甲シニアマーケティングマネージャ)
AIインフラ&ネットワークサミット2026
[講演資料]AWSがお客様と描く、これからのAIインフラの姿(アマゾンウェブサービスジャパン 瀧澤執行役員)
AIインフラ&ネットワークサミット2026
[講演資料]AIインフラの新潮流 ~推論・ネットワーク・資本の交差点~(野村総合研究所 藤吉チーフリサーチャー)
AIインフラ&ネットワークサミット2026
[講演資料]AI Infrastructure validation at scale(Keysight Technologies)
AIインフラ&ネットワークサミット2026
[講演資料]HCLTechのChip-to-Cloud戦略とPhysical AIが拓く次世代運用(エイチシーエル・ジャパン)
AIインフラ&ネットワークサミット2026
テクノロジー業界のAI成熟度レポート:スコアが9ポイント下落する中、「先駆企業」は何が違うのか
ServiceNow Japan合同会社
なぜ、Lenovoは顧客オンボーディングを40%速められたのか
ServiceNow Japan合同会社
XaaS時代の顧客体験ガイド:CCOが抱える3つの問いに答える
ServiceNow Japan合同会社
「少人数で脆弱性対応を回すには」積水化成品工業が3カ月半で構築したセキュリティ基盤
ServiceNow Japan合同会社
製造業の「AI成熟度レポート」 先駆企業が実践する3つのこと
ServiceNow Japan合同会社