富士通は2013年3月1日、NTTドコモの「高密度無線基地局」の開発メーカーに選定されたと発表した。
今回、富士通が開発する高密度無線基地局はLTE-Advancedに対応し、初期性能として最大下り300Mbpsを実現する。さらに将来的には、最大3Gbpsまで拡張可能になる予定だ。ドコモはLTE-Advancedの展開に向けて、複数の周波数帯域を束ねて高速化を図るLTE-Advancedの主要技術「キャリアアグリゲーション」を活用した「高度化C-RANアーキテクチャ」に取り組んでいるが、これにも対応する(関連記事)。
なお、NECも先日、ドコモからLTE-Advancedの基地局メーカーに選定されたと発表している(関連記事)。


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