ブロケード コミュニケーションズ システムズは2012年4月10日、大和総研がブロケードのデータセンタースイッチ「Brocade VDX 6720」を採用し、イーサネット・ファブリックを構築したと発表した。
今回、大和総研は、仮想デスクトップ環境向けのネットワーク基盤に2台のVDX 6720を導入。上位のコアスイッチと下位のサーバーおよびストレージシステムを挟む構成で接続している。また、2台のスイッチは、仮想リンク・アグリゲーション機能により1台の仮想的なスイッチとして動作し、スパニングツリー・プロトコル(STP)を排除している。
大和総研では、仮想デスクトップ環境を3カ年計画で拡張中で、これに合わせてVDX 6720についても順次拡張していく予定だという。



![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)





