ベーシック、接続NWに応じてポリシーを自動切替するBYODサポート製品

ベーシックは2012年4月2日、Android OSに対応したモバイルデバイス管理(MDM)製品「B-Link IPCC for Android」を発表した。4月1日から提供を開始している。

B-Link IPCCの特徴は、スマートフォンやタブレットが接続しているネットワークに応じ、アプリケーションの起動可否を自動的に切り替えられる点だ。このため、会社側で許可したネットワークに接続している場合のみに業務用アプリケーションを利用可能にし、それ以外のネットワークへの接続時は利用を禁止するといった運用が行える。これにより私物デバイスの業務利用であるBYODをサポートするという。なお、ポリシーは、部門や部署などの組織毎に設定可能だ。

リモートワイプ/ロックやVPNやWi-Fiのリモート設定などの機能は次期バージョンで対応する予定とのこと。

提供形態はASP型で、ライセンス料金は1クライアント当たり月額250円(税別)。オンプレミス型での提供も可能だという。

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