F5ネットワークスジャパンは2012年2月1日、ネットワーク・ファイアウォールのビジネスに本格参入すると発表した。これは、セキュリティ製品の試験・認証機関であるICSA Labsから、同社のBIG-IP製品群がネットワーク・ファイアウォールとしての認証を取得したことを受けてのもの。ADC(アプリケーションデリバリーコントローラ)がICSA Labsのネットワーク・ファイアウォール認証を取得するのは今回が初だという。
BIG-IPのネットワーク・ファイアウォールは、最新のBIG-IPソフトウェア(TMOS)とBIG-IP Local Traffic Manager(LTM)モジュールの機能として、同日から提供開始される。1秒間に最大280万の接続要求に対応でき、大規模なDDoS攻撃にも対処できるという。



![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)





